「株式会社アイル・クリーンテック」カテゴリーアーカイブ

第61回寄居町駅伝競走大会に参加

2月14日(日)寄居町の主催により第61回寄居町駅伝競走大会が開催されました。全163チーム参加の中「彩の国資源循環工場事業者協議会チーム」の第一走者として、アイルクリーンテック代表の「増田社員」が力走いたしました。

朝はあいにくの雨降り状況でありましたが、スタート時間には快晴となり絶好のコンディションとなり、どのチームも選抜された走者で構成され真剣そのもので迫力があり、見ごたえのある大会となりました。

日頃の増田社員の明るいキャラクターから、想像が出来ない真剣な表情で走る姿を見て感動させられました。

第61回寄居町駅伝競走大会  第61回寄居町駅伝競走大会1

祝 「永年勤続表彰」

1月23日、クリーンシステム株式会社・株式会社アイル・クリーンテック合同の新年会が開催され、その中で、これも恒例になっています永年勤続表彰式が執り行われました。

当社からは営業部長の柴田が15年勤務の功績を表彰されました。寄居工場とは開設準備より携わり、排出事業者様からの搬入営業を主体に、昨年本格稼働開始後、丸10年を迎えた現在では、工場の生産にも関わっています。

上司、同僚、部下の支えがあったものと本人も感謝の気持ちを表しており、これからも更に会社に貢献したいと決意を新たにしていました。

写真は、寄居工場のスタッフと改めて工場で喜びを分かち合い、記念写真を撮ったものです。

祝 「永年勤続表彰」

「農と食の展示・商談会2016」視察

2月3日、さいたまスーパーアリーナで開催されていました「農と食の展示・商談会2016」「埼玉県脳商工連携フェア」に行ってきました。

展示企業の中には、弊社食品リサイクルたい肥「めばえ」をご使用いただき、水稲・野菜栽培を行っている「のりす株式会社」様も出展されており、「エコ循環米」「小松菜」が展示されていました。さらに、驚いたことに限られた展示スペースの中で、私どもの4銘柄のたい肥サンプルも合わせて並べていたうえ、弊社とのリサイクルループ構築の取り組みのパネル展示までしていただいていました。

感謝‼ 感謝‼ の一言につきます。

今回の商談会で大きな収穫が上がるよう激励をして帰路につきました。

農と食の展示・商談会2016農と食の展示・商談会20161農と食の展示・商談会20162農と食の展示・商談会20163

『めばえ』4,000袋 納品完了しました‼

1月19日「めばえ」4,000袋の納品が完了しました。これは毎年この時期に吉川市を拠点として水稲栽培を行っている生産者組合「のりすグループ」様よりご注文をいただいたもので、今年で9年目になります。

「のりすグループ」様で出来上がったお米は、某スーパーで定番商品として販売されており、スーパーから出る食品残渣とのりす様から出る籾殻、これをリサイクルし当社で堆肥を生産。その堆肥を使用して生産されたお米がスーパーで販売という「リサイクルループ」が構築されています。

今年は昨年8月からの天候不順で秋口から年をまたいでも堆肥の出荷は好調で、4,000袋作成するのにたいへん苦労しました。

最後のパレットが運搬車に積込まれた時には、感無量の思いがしました。『めばえ』4,000袋 納品完了しました‼

 

『彩の国リサイクル製品』に認定‼

11月25日、当社で生産している食品リサイクルたい肥、「めばえ」「アドニス」「みのり」「穂のか」の4銘柄が、埼玉県の『彩の国リサイクル製品』に認定されました。

彩の国リサイクル製品認定制度は、主に埼玉県内で発生した循環資源を利用し、安全性、品質など一定の基準を満たすリサイクル製品を県知事が認定する制度です。

この認定を受けたことで、さらに安心して当社製品をご利用いただけると思います。

さらなるご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

彩の国リサイクル製品

彩の国リサイクル製品2彩の国リサイクル製品3

『2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ』

11月14・15日に川口市SKIPシティにおいて、『2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ』が開催されました。

私どもアイル・クリーンテックは埼玉県農林部と協力し、食品リサイクルをより多くの方に知ってもらうため、パネル展示や来場者へのアンケート調査を行いました。「堆肥」の利用方法など熱心に質問される方も多く、有機栽培への関心の深さを実感できました。

また、当社食品リサイクル堆肥「めばえ」のサンプルを200袋用意し、アンケートにお答えいただいた方に配布しました。両日ともにあいにくの天候でしたが、用意したサンプルは2日目の午前中には無くなってしまうほどの盛況ぶりでした。

食品リサイクルの重要性を一般の方に知っていただけるよう、今後もこのような催しには、積極的に参加していきたいと思っています。

2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ  2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ1

『食品リサイクル推進マッチングセミナー』参加

11月17日(火)、さいたま新都心合同庁舎1号館において、環境省主催「食品リサイクル推進マッチングセミナー」が開催され、環境省の依頼を受けた当社生産部部長の柴田が、事例発表ならびにパネルディスカッションに参加しました。

「食品リサイクル法」の改定が今年7月に公表され、再生利用等実施率の新たな目標値の設定や再生利用手法の優先順位の明確化等、重要な見直しが行われることから、多くの排出事業者、自治体関係者、リサイクラーが聴講。定員の100名を越える参加者があった中、当社柴田は「アイル・クリーンテック寄居工場の取組み」と題し、熱く事例発表を語り、パネルディスカッションでは食品リサイクルループを構築するまでに苦労した点などの話しを披露しました。

セミナー終了後の名刺交換会では多くの方と情報交換ができ、とても有意義なセミナーの参加となりました。

食品リサイクル推進マッチングセミナー  食品リサイクル推進マッチングセミナー1

 

2015食品リサイクル推進全国大会 IN 岩手

 

10月22日、岩手県北上市において「2015食品リサイクル推進全国大会」が開催され、当社寄居工場、柴田が参加しました。

全国大会に先立ち、金ヶ﨑町にあります「オーガニック金ヶ﨑」、北上市にある「岩手環境事業センター」の施設見学を行い、その後、北上市の日本現代詩文化館での全国大会に臨みました。

弊社も加入している主催の「全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会」高橋会長の開会の挨拶から始まり、北上市、高橋市長のご来賓挨拶。

東京農業大学、牛久保名誉教授ならびに環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室、前田室長補佐による基調講演に始まり、「食品リサイクルへの取組みとこれからの可能性」と題し、北海道・東北地区のリサイクラー、飼料製造販売業者、コンポスト製造販売業者5社からの発表。

最後に北上市、金ヶ﨑町行政、排出事業者、リサイクラー、農業者によるパネルディスカッション等、たいへん盛りだくさんの内容の全国大会になり、とても参考になりました。

かなりタイトなスケージュールでしたが、充実した全国大会への参加となりました。

2015食品リサイクル推進全国大会 IN 岩手 2015食品リサイクル推進全国大会 IN 岩手1

 

夏の定期メンテナンス、無事終了‼

毎年、年2回実施をしています「寄居工場定期メンテナンス」を、先月25日から27日の3日間かけて実施しました。

寄居工場も今年6月で、本格稼働開始より10年を迎えました。10年間年中無休の状態で稼動しておりますので、やはりかなりのガタがきている中、大きなトラブルもなく稼動できているのはメンテナンスを定期的に実施しているからこそと感じています。

メンテナンス期間中は、受入れを中止させていただき、お取引様にはたいへんなご苦労をおかけいたしましたが、安心して弊社をご利用いただくため、必要不可欠なものとご理解をいただき、今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

おかげさまでメンテナンス後も稼働は順調に進んでおり、現在は施肥の時期ということもあり、日々、堆肥の納品に追われています。

これからも、お取引様に安心してご利用いただけますよう、安定稼働、適正処理に努め、さらに信頼のおける工場を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

夏の定期メンテナンス

夏の定期メンテナンス1 夏の定期メンテナンス2

『肥料化分科会』発足‼

当社が参加している「全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会」で、新たに『肥料化分科会』が立ち上がり、第1回会合が7月21日開催され、当社も出席をいたしました。

当日は、オブザーバーを含め約30人が参加した他、環境省、農水省と都内自治体の担当官が傍聴に参加され、行政も大きな関心を示しているのが窺えました。

今後、肥料化分科会では肥料化事業の現状や課題を議論し、肥料製品の品質向上を図るための情報交換や勉強会を行い、国や地方公共団体への政策提言を行っていくことを目的に活動していきます。

肥料化分科会