「株式会社アイル・クリーンテック」カテゴリーアーカイブ

アイルグループ永年勤続表彰式・新年会の開催

1月17日(土)、1月24日(土)の2日間に分かれて、アイルグループ4社(アイル・コーポレーション㈱、アイ・エス・シー㈱、クリーンシステム㈱、㈱アイル・クリーンテック)の永年勤続表彰式・新年会が開催されました。

今年も10年以上勤続の表彰対象者総勢74名に籠島CEOより表彰状と記念品が贈呈されました。CEOからは長年当グループのために尽力した表彰者をねぎらう一方で、表彰者代表からはアイルグループの発展のためにこれからも努力するという力強い誓いの言葉がありました。全員で今年一年の団結を誓い合い盛 会のうちに終了いたしました。

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寄居町西ノ入地区「五ノ坪花いっぱいプロジェクト」

寄居町西ノ入地区の「花咲くさと山癒しの会」では、埼玉県の「みどりの埼玉づくり県民提案事業」に採択され「五ノ坪花いっぱいプロジェクト」を展開中。このプロジェクトは、遊休地を花や木で埋め尽くそうという活動で、我々もこのプロジェクトに賛同し、当社食品リサイクル堆肥「めばえ」をご利用いただくことになりました。

先日、長年使用されず固くなってしまった土地に「めばえ」を施肥していただき、チューリップ、水仙の球根とポピーの種を植えました。来年3月には一面お花畑になっていることでしょう。今からとても楽しみです。

寄居町西ノ入地区2 寄居町西ノ入地区3 寄居町西ノ入地区1 寄居町西ノ入地区

『2014 彩の国 食と農林業ドリームフェスタ』

11月8、9日、所沢航空記念公園において、『2014 彩の国 食と農林業ドリームフェスタ』が開催されました。103の出展団体が、それぞれの活動の展示、生産物、加工品の販売を行う中で、私どもアイル・クリーンテックも「埼玉県食品バイオマス資源循環推進研究協議会」の一員として、食品リサイクルのパネル展示、食品リサイクル堆肥「めばえ」のサンプル配布等を行ってきました。

2日間とも、曇りで肌寒いあいにくの天候でしたが、多くの人が来場され、用意したサンプルも9日のお昼前にはなくなるという盛況ぶりでした。 サンプルお持ち帰りの一般の方の中には、食品リサイクルループに興味を持たれ、ぜひ一度工場を視察したいという方もおられ、食品リサイクルに対する関心の高さが実感できた2日間となりました。

20141110132101144_0001       ドリームフェスタ

 

「2014食品リサイクル推進全国大会」に出席

10月24日、鹿児島県志布志市で開催された、全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会主催の「2014食品リサイクル推進全国大会」に寄居工場柴田工場長が、常任理事として出席しました。

大会は本田修一志布志市市長の激励挨拶から始まり、農林水産省、環境省の基調講演、西川順一志布志市市民環境課長の家庭の生ごみリサイクルの取り組み事例発表、中国・四国・九州ブロック会員による事例発表、パネルディスカッション等と内容盛りだくさんに、多くの志布志市民の方も出席され、総勢120人の参加者の中、開催されました。

志布志市は、環境省が毎年実施する環境実態調査でリサイクル率8年連続全国1位で、難しく手を付けにくい一般家庭の食品リサイクルも先進的に進め、成功している市です。

柴田工場長も多くの刺激を受け帰ってきましたので、今後のアイル・クリーンテックの取り組みに活かされるとことでしょう。

2014食品リサイクル推進全国大会2 2014食品リサイクル推進全国大会1

「復興の兆し」

今年2月、関東を襲った大雪。当社堆肥ご利用の生産者の方々にも大きな被害をもたらせました。
あれから半年が経ち、徐々に復興の兆しが見えてきました。写真(上)は、上里町の「いちご」生産者様の栽培ハウスが倒壊した当時のものですが、現在では写真(下)のとおり、 新たなハウスが建設され、当社堆肥「めばえ」のご注文もいただきました。 ようやく生産に向けての準備に入り、おいしい「いちご」栽培の再開です。

まだまだ、生産に取り掛かれないでいる生産者の方もいらっしゃいますが、着実に前進しています。みんなで力を合わせ頑張っていきましょう。

※9月27日、御嶽山噴火のニュースが飛び込んできました。改めて自然災害の恐ろしさを知らされました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、安否不明の方の1日も早い無事の確認をお祈り申し上げます。
 復興の兆し1復興の兆し2

 

埼玉県「農山村バイオマス活用推進研修会」に参加

8月28日、埼玉県ならびに埼玉県食品バイオマス資源循環推進研究協議会主催の「農山村バイオマス活用推進研修会」に寄居工場、柴田工場長が講師として参加いたしました。

明治大学農学部藤原俊六郎特任教授の基調講演に続き、『食品残さ等による堆肥生産と利用について』の題目で、工場の施設概要、取り組み、堆肥利用者の事例、堆肥化施設のあるべき姿について講演しました。

また、引き続き行われたパネルディスカッションでは、コーディネーター埼玉学園大学西山教授、パネラー明治大学藤原教授、加藤農場加藤代表とディスカッションをし、聴講者からの多くの質問に答えておりました。

今年の聴講者は、95名と大盛況で有意義な研修会となりました。埼玉県シンポジウム2

埼玉県シンポジウム1

出張授業に行ってきました。

7月8日(火)、弊社で給食の残さをリサイクル処理している西東京市立東伏見小学校へ「出張授業」に行ってきました。

昨年に引き続き、今年で2回目の授業になります。

今年は、生徒さん達の「自分たちの給食の調理くずや残飯は、どのようにリサイクルされているのだろう。」という声から実現しました。 4年生2クラス85名のみなさんに3、4時限目で、食品リサイクルを中心にリサイクルについてお話ししました。

みなさん、リサイクルに関してしっかり勉強されていて、鋭い質問も多く、我々にとっても良い勉強の機会になりました。東伏見小授業2 東伏見小授業

「環境月間」の環境展示に参加

毎年6月は、環境省が主唱する環境月間です(6月5日は、環境の日)。      これに伴い、各市、各団体で環境に関するイベントが開催されております。

当社も吉川市「吉川おあしす」で開催の「2014環境展」(6月6日~8日)では、食品リサイクルパネル、リサイクル堆肥「めばえ」ならびに「めばえ」を使用しお米を栽培いただいている「のりす生産者組合」様のお米の展示。

鶴ヶ島市役所で開催の「環境月間啓発展」(6月4日~27日)では、鶴ヶ島市内企業と当社のリサイクルの取り組みパネル、食品リサイクル堆肥「めばえ」の展示を行っております。

より多くの方に、食品リサイクルをご理解いただけるよう、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

H26吉川環境展 H26年鶴ヶ島環境展

埼玉県特肥第976号『 穂のか 』できました!

現在生産している「めばえ」「みのり」「アドニス」に加え、5月より「穂のか」が新たに誕生しました。

原材料は「めばえ」「みのり」と同じ食品残渣を原料に、籾殻を床材とし作られています。肥料成分は「窒素:1.92 ・ リン酸:0.83 ・ カリ:2.40」「炭素窒素比13.5」となります。土壌改良剤とし施用することで団粒構造の形成が促進され、土壌の保肥力・保水力が高まり作物の根の形成が容易になります。

是非、興味のある方はご連絡お待ちしております。

堆肥販売担当 山口ほのか

『第53回 寄居北条まつり』に参加しました。

5月11日(日)寄居町の鉢形城址・荒川玉淀河原で「第53回 寄居北条まつり」が行われました。

約600人が甲冑を身に付けた当時の鎧武者姿で登場し、市街地をパレードした後、北条・豊臣の両軍に分かれ攻防戦を繰り広げ、400年前の戦国時代さながらの迫力でした。

我が社からも、山口、増田、福嶋の精鋭3名が、「資源循環工場連合隊」に入隊し戦国時代に思いを馳せてきました。

 寄居工場 山口

寄居北条まつり1 寄居北条まつり2