『めばえ』4,000袋 納品完了しました‼

1月19日「めばえ」4,000袋の納品が完了しました。これは毎年この時期に吉川市を拠点として水稲栽培を行っている生産者組合「のりすグループ」様よりご注文をいただいたもので、今年で9年目になります。

「のりすグループ」様で出来上がったお米は、某スーパーで定番商品として販売されており、スーパーから出る食品残渣とのりす様から出る籾殻、これをリサイクルし当社で堆肥を生産。その堆肥を使用して生産されたお米がスーパーで販売という「リサイクルループ」が構築されています。

今年は昨年8月からの天候不順で秋口から年をまたいでも堆肥の出荷は好調で、4,000袋作成するのにたいへん苦労しました。

最後のパレットが運搬車に積込まれた時には、感無量の思いがしました。『めばえ』4,000袋 納品完了しました‼

 

『彩の国リサイクル製品』に認定‼

11月25日、当社で生産している食品リサイクルたい肥、「めばえ」「アドニス」「みのり」「穂のか」の4銘柄が、埼玉県の『彩の国リサイクル製品』に認定されました。

彩の国リサイクル製品認定制度は、主に埼玉県内で発生した循環資源を利用し、安全性、品質など一定の基準を満たすリサイクル製品を県知事が認定する制度です。

この認定を受けたことで、さらに安心して当社製品をご利用いただけると思います。

さらなるご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

彩の国リサイクル製品

彩の国リサイクル製品2彩の国リサイクル製品3

第5回業務コンテスト開催

11月7日(土)に第5回業務コンテストを行いました。

このコンテストは「事故・クレーム防止」「顧客満足の向上」「社員のレベルアップ」を目的としています。今回は一般社員部門以外に管理職部門を新たに設けました。

実行委員は各部署から集結し8名。リーダーを決め3班に分かれ研修形式にて3回の打合せをし、自分達で協議内容を決め、参加者を招集、また審査員として総合的に運営を行いました。各部署より一般社員部門では7名、管理職部門では6名参加。

当日は夕方から風もありましたが、田口専務をはじめ工藤取締役、小山執行役員、浜田参事、國田部長、小山辰部長、野島係長と本社よりたくさんの見学があり、業務部からも現場終了後に20名近くの応援者が集い、過去最高の盛り上がりを見せました。

参加者からは「緊張しましたが、いい経験をさせてもらいました」等の声も伺えた。

次年度は更にレベルアップした内容にしていきたい。

結果は新年会にて表彰とともに発表される。

業務部次長 小島克己

第5回業務コンテスト開催

平成27年度警備員表彰式

11月26日(木)、埼玉県警備業協会総合センターにて【平成27年度警備員表彰式】が開催されました。

表彰式では埼玉県警察本部生活安全部長 北澤様、交通部長 後藤様よりご祝辞を頂く中、アイル・コーポレーションからは、永年勤続及び標語コンクールに下記5名が表彰されました。受賞者の皆様おめでとうございます!!

≪永年勤続警備員表彰受賞者≫
●勤続10年受賞者 川口 宗弘(さいたま市立病院)
〃    横田 利男(マメトラショッピングパーク)

●勤続 5年受賞者 大谷 俊一郎(シーノ大宮センタープラザ)
〃    菊池 亮(本社)

≪労働災害防止標語コンクール受賞者≫
●佳作 関 高志(さいたま市立病院)
(安全は基本・基本の積み重ね)

『2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ』

11月14・15日に川口市SKIPシティにおいて、『2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ』が開催されました。

私どもアイル・クリーンテックは埼玉県農林部と協力し、食品リサイクルをより多くの方に知ってもらうため、パネル展示や来場者へのアンケート調査を行いました。「堆肥」の利用方法など熱心に質問される方も多く、有機栽培への関心の深さを実感できました。

また、当社食品リサイクル堆肥「めばえ」のサンプルを200袋用意し、アンケートにお答えいただいた方に配布しました。両日ともにあいにくの天候でしたが、用意したサンプルは2日目の午前中には無くなってしまうほどの盛況ぶりでした。

食品リサイクルの重要性を一般の方に知っていただけるよう、今後もこのような催しには、積極的に参加していきたいと思っています。

2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ  2015彩の国食と農林業ドリームフェスタ1

『食品リサイクル推進マッチングセミナー』参加

11月17日(火)、さいたま新都心合同庁舎1号館において、環境省主催「食品リサイクル推進マッチングセミナー」が開催され、環境省の依頼を受けた当社生産部部長の柴田が、事例発表ならびにパネルディスカッションに参加しました。

「食品リサイクル法」の改定が今年7月に公表され、再生利用等実施率の新たな目標値の設定や再生利用手法の優先順位の明確化等、重要な見直しが行われることから、多くの排出事業者、自治体関係者、リサイクラーが聴講。定員の100名を越える参加者があった中、当社柴田は「アイル・クリーンテック寄居工場の取組み」と題し、熱く事例発表を語り、パネルディスカッションでは食品リサイクルループを構築するまでに苦労した点などの話しを披露しました。

セミナー終了後の名刺交換会では多くの方と情報交換ができ、とても有意義なセミナーの参加となりました。

食品リサイクル推進マッチングセミナー  食品リサイクル推進マッチングセミナー1

 

2015年浦和サッカーツリー点灯

平成27年11月10日「2015年浦和サッカーツリー点灯式」に協賛企業として当社常務取締役が出席いたしました。

点灯式は清水市長、実行委員会染谷幸一会長らがボタンを押して点灯。

浦和駅西口の賑わい創出の一環としてロータリーのケヤキが浦和区の「赤」そしてURAWAsoccerTOWNの「赤」にちなんだ光で染まりました。

訪れる方々にまちへの感謝と感動を与えてくれる光に感じます。

皆さま、きれいなイルミネーションとともに発展していく浦和に注目してください。

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柴田華絵社員、ベストイレブンに!

11月10日(火)東京ドームホテルにて、2015プレナスなでしこリーグ/2015プレナスチャレンジリーグ表彰式が開催されました。 弊社勤務の柴田華絵選手(浦和レッドダイヤモンズレディース)がみごと年間ベストイレブンに初選出されました。

柴田選手は今年、なでしこジャパンのメンバーに選ばれるなど華々しい活躍でした。これからもサッカーに仕事にと更に活躍されることを期待しております。頑張れ!柴田選手!

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2015食品リサイクル推進全国大会 IN 岩手

 

10月22日、岩手県北上市において「2015食品リサイクル推進全国大会」が開催され、当社寄居工場、柴田が参加しました。

全国大会に先立ち、金ヶ﨑町にあります「オーガニック金ヶ﨑」、北上市にある「岩手環境事業センター」の施設見学を行い、その後、北上市の日本現代詩文化館での全国大会に臨みました。

弊社も加入している主催の「全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会」高橋会長の開会の挨拶から始まり、北上市、高橋市長のご来賓挨拶。

東京農業大学、牛久保名誉教授ならびに環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室、前田室長補佐による基調講演に始まり、「食品リサイクルへの取組みとこれからの可能性」と題し、北海道・東北地区のリサイクラー、飼料製造販売業者、コンポスト製造販売業者5社からの発表。

最後に北上市、金ヶ﨑町行政、排出事業者、リサイクラー、農業者によるパネルディスカッション等、たいへん盛りだくさんの内容の全国大会になり、とても参考になりました。

かなりタイトなスケージュールでしたが、充実した全国大会への参加となりました。

2015食品リサイクル推進全国大会 IN 岩手 2015食品リサイクル推進全国大会 IN 岩手1

 

アイル塾空手教室 浦和地区空手道選手権大会出場

昨日さいたま市記念総合体育館において浦和地区空手道選手権大会が開催され、我がアイル塾からも子供たち7名が元気に出場しました。

昨年小学3年生の部で準優勝した西堀泰成君は「今年こそ優勝」の意気込みで、小学4年生の部に臨みましたが、残念ながらベスト8入賞に留まってしまいました。その代わり、同学年で出場した石井惠梧君が、神がかり的な技を何度も決めて勝ち進み、第3位という見事な成績を収めました。また、惠梧君の弟の葉涼君も小学1年生の部に出場し、こちらもお兄ちゃんと同じ第3位に入り、11月1日はまさに石井兄弟の日となってしまいました。

今回は初めて試合に出た子も3名おり、緊張のあまり実力を出し切れていないようでしたが、みんな精一杯頑張り、思い出の一日になったことと思います。また、アイル塾の名前を胸につけた子供たち、少しはアイルグループの宣伝効果もあったように自負しております。

今後ともみなさまの応援よろしくお願い致します。

アイル塾空手教室 師範  吉村勇治

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前列左より、石井葉涼、喜多山悠月、西堀結那

後列左より、坪田大聖、石井惠梧、西堀泰成、喜多山伊織DSC_0310

賞状と銅メダルを手に(石井兄弟)